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断熱リフォーム・性能向上リノベ
断熱リフォームの基本的な仕組み
『70%以上カット』
省エネや快適性の向上を目的に断熱性能を高める住宅改修が注文されています。弊社でも長年の木造軸組み工法の実績を積んできましたが「窓」・「壁」・「床」・「屋根」といった住まい全体の熱環境を改善する断熱リフォームによって、暮らしに大きな変化をもたらします。
窓の断熱:内窓設置や複層ガラスへの交換で熱の出入りを70%以上カット
壁の断熱:断熱材を追加して外気温の影響を低減、冬の底冷えを改善 屋根・天井の断熱:直射日光や冷気の影響を遮断
室温の変化/断熱効果
断熱リフォームの最もわかりやすい効果は室温の変化です。
窓断熱と天井断熱を組み合わせた住宅の施工前後の一例です。
夏(外気温33℃、冷房設定26℃)
施工前:室温29.5
施工後:室温27.0℃(-2.5℃)
冬:(外気温5℃、暖房設定22℃)
施工前:室温18.0℃
施工後:室温20.5℃(+2.5℃)
わずか2~3℃の差でも体感温度は多きく変わり、冷暖房の効きが格段に向上します。
光熱費の削減効果
室温が安定すると、冷暖房機器の稼働時間や設定温度を下げられるため、光熱費が削減されます。
さらに、室温の変動が少なくなることにより、体への負担が減るのです。
ヒートショックっ予防冬の脱衣所や浴室など、家の中の温度差を減らし、血圧の急上昇などを防ぎます。
結露・カビ防止
窓断熱によりガラス面の結露が減り、カビやダニの発生リスクを抑制。アレルギーや喘息の予防にも効果的です。
睡眠の質の向上など、実際に国土交通省の調査では、断熱改修を行った住宅の入居者のうち6割が「体調が良くなった」と回答しています。
施工ポイント
断熱リフォームの効果を十分に得るためには、以下のポイントを抑えることが重要です。
*窓から優先的に施工する。
*断熱材の性能を確認
熱伝導率が低いものほど性能が高い。
機密性の確保断熱材だけでなく、隙間風を防ぐ施工が重要。 地域の気候や遮熱の性能も考慮する。



今より快適に!性能向上
断熱・耐震
沼田工務店では、どこまでの性能を求められるかにより、工法や材料を用いるかは、ケースバイケースです。
少しでも快適に暮らしていただけるよう施工させて頂きます。
沼田工務店はSW工法リフォーム取扱店です。
スーパーウオール工法リフォームについて
スーパーウォール工法リフォームは、SWリフォームパネル+現場施工断熱システム+高断熱サッシ・ドア+計画換気に加え、専門家による既存の建物診断、断熱リフォーム後の気密測定の実施、性能報告書の発行などにより、新築の高性能住宅レベルの断熱リフォームを実現しました。
01 既存住宅の状態に合わせて、3種類のリフォーム工事で対応可能
3種類の断熱リフォーム工法
スーパーウォール工法リフォームでは、さまざまな既存住宅に対応できるように、3種類のリフォームの方法をご用意しています。建物の状況によっては、住みながらの工事も可能です。



■壁断熱
トップレベルの断熱性能を誇る、硬質ウレタンフォームを使用
断熱材には、断熱材区分トップレベルであるのF区分の硬質ウレタンフォームを使用。外張り断熱により、柱などの木材が熱橋とならず、高い断熱性能を発揮。独立気泡フォームのため、高断熱で湿気を通しにくく、断熱材内部の結露の発生を抑えます。
※断熱材区分は住宅金融支援機構による「断熱材の厚さの早見表」におけるF区分となります。

■天井断熱
住まいながらの断熱リフォームを可能にする吹込み用グラスウール
リフォームでの天井断熱に最適な、吹込み用グラスウール。軽い断熱材なので、天井への負荷が少なく、小屋裏空間に断熱材を厚く充填できます。
※IBEC 優良断熱施工システムの認定工法です

■床断熱
床下の断熱リフォームに最適な吹付け硬質ウレタンウォーム
床下の断熱リフォームに最適な吹付け硬質ウレタンウォーム
床下側から断熱材を施工するため、落ちずに密着する吹付け硬質ウレタンフォームを採用。床組の隙間を埋めることができ、気密を高めるのに適しています。
※IBEC 優良断熱施工システムの認定工法です。

■内窓設置
今ある窓にプラスして断熱性能をアップ
今ある窓にプラスして新たに内窓をつけることで断熱性能をアップ。内窓のガラス仕様にこだわることで、さらなる高断熱化も行えます。

■玄関ドア交換
断熱性能を高め、イメージも一新
既存枠を利用し新しいドアを枠ごと取り付けるカバー工法で、今の壁や床を傷めることなく、短納期で断熱性能を高めることができます。
※最新のキーシステム等を採用することも可能です。
※周囲をこわして、新築用の高断熱玄関ドア・引き戸の取り付けも可能です。

■計画換気システム
高性能住宅に欠かせない計画換気
新築・リフォームを問わず、高性能化された住宅には、計画換気が不可欠。リフォームでの施工に適している、ダクトレスタイプの熱交換換気システムを推奨しています。
※第三種換気を用いる場合でも、計画換気は必要となります。

02 専門家による断熱性・健全性の診断を実施し、調査報告書としてご報告
「お住まい断熱診断」では、お住まいの住宅の壁をこわすことなく、最新鋭の診断システムにより、建物の断熱性能と断熱仕様( 壁・床・天井・開⼝部ほか)を確認することが可能です。その上で断熱リフォーム前後の外皮計算を行い、目標とする断熱性能を実現するための仕様を選定し、お施主様に断熱リフォームのメリットをわかりやすくご説明できる「改修提案書」をLIXILから発行いたします。
改修提案例
リフォーム前:現在お住まいの住宅の断熱性能を診断結果で確認。国が定めた断熱性能基準との比較も行えます。
リフォーム後:断熱診断の結果をもとに外皮計算を行い、リフォームによって目標とする断熱性能をご提案します。
※SW工法リフォームの場合には、「お住まい断熱診断」は、標準です。
無結露を60年間保証
SWリフォームパネルを製造するLIXILは、瑕疵保証(10年間)では保証されない断熱材内部の結露による断熱材の劣化を60年間保証しています。
※保証対象は、SWリフォームパネルに使用の断熱材(硬質ウレタンフォーム)となります。
性能報告書の発行
SW工法リフォームでは、断熱性能(温熱性能・外皮性能)を示すU A 値・Q値・η AC 値と気密性能を示すC値をご確認いただける「性能報告書」をお施主様にお渡ししています。
※性能報告書は、住宅の性能値を確認いただくもので、性能を保証するものではありません。
03 高品質な断熱リフォームの証としての全棟気密測定と性能報告書発行
SW工法リフォームは、長年にわたり培ってきた新築・SW工法の技術やノウハウを活かし、高品質な断熱リフォームを実現。
その品質の証として全棟気密測定を行い、断熱・気密性能をご確認いただける性能報告書を発行しています。
全棟気密測定を実施
断熱性能を高めるためには、気密性能にも配慮することが重要です。SW工法リフォームでは、断熱改修工事後に、一邸一邸、気密測定を行い、気密性能(C値)を確認しています。 ※お住まい耐震・健康診断は、オプションとしてご用意しています



その他施工工事
01
リフォーム
自社大工による木造在来工法で木のぬくもりや風合いが、心を癒やす空間を演出します。
木は心身を心地よくしてくれる日本古来から親しまれてきた材料です。増改築にも対応しやすいとたされています。
水回りから屋根の修理、部屋の間仕切り等、床のフローリングの張替え、壁のやり替え、建具、ドアなど
住まいのお困りごとは、まず、ご相談ください。
また、省エネリフォームとして光熱費の削減等大きく期待でき部屋間の移動の際の温度差が和らぎヒートショックの抑制にもつながる断熱リフォームのご提供もお任せください。熟練の大工が丁寧に施工させていただきます。
ぜひ、ご相談ください。
02
古民家再生
昔の木組みの木造建築。
設計施工を一貫して対応させていただく事で、ぶれないご提案を実現できます。
弊社では、打ち合わせ当初から同じ担当(大工経験豊富)が丁寧に対応、アフターフォローもさせていただきます。 創業60年の実績が強みです。
昔の家屋を修復・改修・補強して新たに活用していく、新たな価値をプラスされた空間を生み出し、伝統を繋いでいく、お手伝いをさせていただきます。
03
エクステリア工事
エクステリア工事は、ハウスメーカー様では、別工事またはオプションとされているケースが多いです。
お家で予算もある中,エクステリアには、シビアになられる方は少なくはないです。
無料にて一度お見積りさせていただきます。比べていただいて構いません。お気軽にお問い合わせください。
家づくり、自社大工一貫の沼田工務店。
ご希望のイメージのお庭、エントランスをご提案させていただきます。
共働きで、雑草等の維持管理の安易なご提案もご相談ください。
弊社では、打ち合わせ当初から同じ担当(大工経験豊富)が丁寧に対応、アフターフォローもさせていただきます。 創業60年の実績が強みです。
04
改修工事
地域密着の沼田工務店では、亀岡でたくさんの方と出会い、こうして地域の皆様と生活させていただけることに日々感謝しております。
自治体でお困りの改修工事等ご相談いただけたら幸いです。
駐車場の整備、水路、擁壁、ブロック積等

